中国西部旅行専門「 セイナン・スカイ 」 四川館
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四姑娘山

  • 四姑娘山
  • 四姑娘山(スーグーニャンシャン)は四川省アバチベット族・羌(チャン)族自治州小金県日隆鎮(成都市の北西側約220km)に位置し、4つの隣接した山峰から構成されている。現地のチベット族の伝説によると、パンダを守った四人の美しい女性が山になったと言われており、この名を持つ。
  • 四姑娘とは四人姉妹のことで、一番姉が大姑娘、次女が二姑娘、三女が三姑娘、四女が四姑娘である。若い順に背が高い。一番高い四姑娘は6250m。四姑娘は四女という意味と四姉妹という意味があり、山脈全体のことも四姑娘という。
  • 四姑娘山
  • 四姑娘山には高原の特有の濁りの無い青空が広がり、銀色に光る雪を纏い威厳を放つ峰と、色濃く不思議で艶美な木々がある。その中を滝が飛び散り、清い泉が湧き、草原と渓流が流れ、素晴らしい景観を作り出している。
  • 「東方のアルプス」と謳われ四姑娘山、美しい山峰の他に、多種多様な植物の観察もでき、多くの登山家や植物愛好家が訪れてくる。山麓一帯(3000m〜4500m)には湖沼、湿地、草原、森林があり、5月からシャクナゲ、桜草など、6月〜8月にかけては青いケシ、赤いケシ、黄色いケシ、白いケシ、エーデルワイス、草ジンチョウゲ、アツモ リソウ、キランソウ、キンポウゲ、ブルーポピーなどの花が山一面に咲き乱れる。
  • 四姑娘山観光区は双橋溝、長坪溝、海子溝三つの溝からなり、総面積は1,375kuです。パンダの棲息地として有名な臥龍自然保護区の西側に隣接し、1996年、中国国家級自然保護区に指定され、2006年にはパンダが生息する臥龍自然保護区と合わせて、世界遺産に指定されました。
  • 四姑娘山
  • 双橋溝
    双橋溝の入口は日隆鎮まで約7km。溝内にてエコバス(環境保護バス)で観光する。 観光距離は約38kmで、雪山、放牧場、原始林、高山植物などが広がる。途中ハイライトの5箇所にて下車観光。遊覧には半日かかる。標高は3000〜3800mぐらい。
  • 四姑娘山
  • 長坪溝
    日隆鎮のすぐ隣にある。長さは約29km。溝内に柏の桟道、ラマ寺、落差十数メートルの滝などがある。入口からラマ寺まではエコバスで観光。約8分乗車。 その途中では、四姑娘山の全景が見える。ラマ寺から枯樹灘までは遊歩道に沿って往復3.5時間のハイキングで、落差が余り無く、比較的楽に徒歩観光。海抜約3300〜3450m、距離約3.5km。
  • 四姑娘山
  • 海子溝
    海子溝は四姑娘山主峰の南東側に広がる草地の多い渓谷で、山上には多くの海子と呼ばれる湖があり、湖面には周囲の山々が映し出される。
    鍋荘坪は日隆鎮から近く、海子溝への入口になっている場所。ここは四姑娘山主峰南面を一望できる丘で、ここにある仏塔を中心に毎年チベット仏教の祭りが開かれている。さらに、稜線を4100mあたりまで登ると、海子溝の東側に延びる長坪溝の中流域が一望できる。
    老牛園子は大姑娘山に登ったり、大海子・花海子・八角棚海子を観光する際のベースキャンプとなる場所。老牛園子の右岸上部には四姑娘山主峰を中心とする山々を映す八角棚海子がある。また、大海子は四姑娘山最大の海子で、花海子は沼が点在する湿地でその右岸からは四姑娘山や氷河が眺望できる。
    犀牛海子は海子溝奥にある四姑娘山主峰を映す海子。双海子はその奥にあり、大きな滝が見られる。さらに登って鞍部に出ると、谷底から高度差2500mで突き上げる四姑娘山主峰の北東壁を一望できる。
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