中国西部旅行専門「 セイナン・スカイ 」 四川館
「セイナン・スカイ」四川館〜四川省中国旅行社 ・九寨溝館 ・チベット館 ・青海館 ・西安館 ・敦煌館 ・新疆館 ・蘭州館 ・雲南館 ・貴州館

丹巴美人谷

  • 丹巴美人谷
  •  『中国国家地理』」の雑誌で、「中国十大美しい村」のトップに選ばれた丹巴のチベット族の村は、成都から348キロ離れた四川省西部の甘孜チベット族自治州にある。この村は、5本の川が流れ、高い峡谷が続くという変化に富んだ自然環境で、氷河や雪線の下には、様々なスタイルのチベット族の村が点在している。
  • 丹巴美人谷
  • 千トーチカの国
     丹巴には形が美しく、姿が質朴で、新鮮な感じを与えてくれる郷土色豊かな民居が数多く残っている。深くて厚い文化の蓄積がトーチカ・石室建築の文化を生んだ。中路村にある古代の遺跡から、数千年前にジャーロンチベット族の先住民がここで営々と生活して子孫を残し、世界的に希少な「千のトーチカ国」を創造したことが理解できる。ジャーロンの古代のトーチカ、チベット村は山を背にして並んでいる。白を基調に、それが緑の背景と絶妙にマッチして、神秘的な古代の風水説と濃厚な宗教・文化の趣と融合して、「天と人の合一」という最高の境地を感じさせてくれる。古代トーチカ群がいつ建てられたのか、ずっと謎となっていたが、90年代にフランスの探検家がこの地を訪れてトーチカの残片を持ち帰り、炭素測定を行ったことで、ようやくその謎が解明。元代末から明代初めにかけて造られたものなのだ。
     このように豊富多彩、質朴で典雅な郷土色あふれる民居は、中国の民間住宅の傑作だと言えるでしょう。数千年来、こうした民居にはずっと伝統的な建築風格と濃縮された民族的特色が保持されてきた。とくに甲居や中路、梭坡、大寨、小巴旺などで多く見られる。しかもそれぞれに非常に特色に富んでいる。
  • 丹巴美人谷
  • 美人谷
    丹巴の北側30kmの巴底郷にある。いたるところで美人を目にする、「美人谷」と呼ばれる丹巴。史書には、西夏(1038年〜1227年)王朝が滅んだ後、皇室の妃たちが遥か遠くの寧夏からこの地に逃れ、この地に移り住んだという記載がある。 現在、伝統的な祭日の時には、丹巴各地から美女が「美人谷」に集まり、歌ったり、踊ったりするが、そんな彼女たちの姿は、自然の景観よりも美しいともいわれている。
お問い合せ 会社概況 ご予約の流れ 旅行条件書 お支払い案内 プライバシー ポリシー