中国西部旅行専門「 セイナン・スカイ 」 四川館
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峨眉山ガビサン

  • 峨眉山(ガビサン)
  •  1996年には文化面、環境面両方が考慮され、楽山大仏と共に「峨眉山と楽山大仏」としてユネスコの世界遺産(複合遺産)に登録された。
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  •  峨眉山は道教や中国の仏教で言うところの聖地で、中国三大霊山(五台山、天台山、峨眉山)や中国四大仏教名山(浙江省の普陀山、安徽省の九華山、山西省の五台山、四川省の峨眉山)の一つである。
  • 峨眉山(ガビサン)
  •  峨眉山の麓から山頂までは、高度の極端な差から3つの異なる気候帯にわけることができる。山全体に及んで降雨量が多く曇った日が多いが、植物の種類は約三千種、動物は約二千種にも及ぶため、「植物・動物の王国」とも称されている。
  • 峨眉山(ガビサン)
  •  山の上には寺院が多く、見所として特に有名な寺は「報国寺」、「伏虎寺」、「清音閣」、「万年寺」などである。現在最大の寺院は登山口近くの報国寺で、境内には峨眉山の模型や資料が展示されている。また、万年寺には高さ7.3メートル、重さ62トンの白い象に乗った銅製の普腎菩薩像があり、中国の重要文化財として指定されている。この62トンもの普腎菩薩像が、どのようにして山奥の万年寺まで運ばれたのかは、未だ現在謎のままである。一番高い峰が万仏頂(標高3098m)で、頂まで32の名刹が続いている。
  •  峨眉山の全山には50km以上続く、石段の道が築かれている。山頂を目指す仏教信者や、山にこもって修行する僧が住むために、かつて明清時代の最盛期には100以上の寺院があったという。現在、寺院の数は数箇所に減ってしまったが、自然にとけ込み、数百年もの長い年月を経てきたその落ち着いたたたずまいは、訪れる人の心を静かに受け入れ、和ませる。
  • 峨眉山(ガビサン)
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