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青蔵鉄道

タール寺

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 タール寺は青海省湟中県魯砂爾鎮西南の蓮花山に位置し、西寧市から26キロ離れている。タール寺はゲルク派の創始者であるツォンカパ(1357〜1419)誕生の地で、チベット仏教ゲルク派(黄帽派)の六大寺院のひとつである。他の五つは、チベットのガンデン寺、セラ寺、デブン寺、タシルンボ寺と甘粛省のラブロン寺である。
 中国名の塔爾寺は、ツォンカパを記念して建てられた本殿である大金瓦寺の大銀塔にちなんで名付けられ、塔の中にはツォンカパの遺物が納められている。
 タール寺は青海省チベット仏教中の第一寺院である。1379年に建造され、いままで、600年以上の歴史を持つ。寺院の中心部に位置する大金瓦殿は金色の瓦と緑の壁、壮大で、寺院の主要建築である。小金瓦殿、大経堂、弥勒殿、釈迦殿、文殊菩薩殿、四大経院等建築にて構成されている。毎年旧暦の一月、四月、六月、九月に大法会が行われる。それ以外に小法会が二月と十月。法会とはラマ憎が法を説き、仏を供養するなどのために行われる行事であるが、タール寺ではそれに加え、仮面踊り、タンカ晒し、バター細工の展示などが行われ、多くの信徒を集める。

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