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大足石刻と武隆天坑

重慶武隆観光案内

 重慶市武隆カルストは、重慶市の市街地から東南へ180キロの所に位置し、長江の支流である烏江の下流にある。その景観は「天坑三橋」、「地縫」、「芙蓉洞」などからなる。総面積3.7平方kmで、芙蓉洞は日本の秋吉台のおよそ3倍もあり、天坑は水が上から注ぎ込む形で浸食されてできており、「天が開けた穴」といわれるこの地最大の特徴であり、天生三橋と共に武陵は、まさにカルスト地形の宝庫である。
 烏江画廊とともに、中国国家クラス風景区、中国国家地質公園、中国国家屋外スポーツ基地としても認定され、2007年6月27日に「中国南方カルスト群」の一つとして世界自然遺産に登録された。
 武隆県は海抜280メートル、面積2900平方kmで、人口約39.8万人の中都市で、年間平均気温は17.9度である。県内に分布しているカルスト地形が最近有名で、最高海抜は仙女山2033mで、最低は大渓河口の辺りで160mしかない。原始森林には松、杉柏などが多く、豹、レッサーパンダ、猿、猪など国家1-3級の保護動物を含む181種が生息している。
  • 重慶市武隆カルストの見所は以下の「天坑三橋」・「芙蓉洞」・「地縫」の3ヶ所である。
  • 天坑三橋
     羊水峡に横たわる大自然が作り出した大傑作「三つの天然の奇岩がおりなす二つの空間」を中国語で「天坑三橋」と名づけられた。海抜は900〜1180メートルである。
     天坑は、「天龍天坑」と「神鷹天坑」からなり、山頂から地下280m深くまで、自然にくぼんだ世界で二番目に大きな奇観である。三橋は、岩山が橋を形成した景観であり、世界で最大規模のものである。天龍橋(山頂から麓まで235mの落差があり、岩橋の下に二つの空間、高さ96m)、青龍橋(山頂から麓まで落差281m、岩橋の下の空洞高さ100m)、黒龍橋(山頂から麓まで落差223m、橋の下の空洞高さ116m)がある。
  • 芙蓉洞
     海抜520mである。開放されている洞窟内の長さは2846m、高さ30〜50m、気温は常に17℃〜20℃である。米国のMammoth洞、仏国のLascaux洞と共に、世界三大洞窟の一つとして誇られている。中国では世界自然遺産の中で唯一の鍾乳石洞窟である。沈殿物種類が世界一で30種類以上、主な岩石は5億年前の白雲岩です。「壮大な地下芸術宮殿」「洞窟の科学博物館」と称され、専門誌「中国国家地理」によって中国で二番目に美しい洞窟として選定されている。この洞窟内には、中国語で「五絶」と称えられる景観がある。1.珊瑚瑶池(池に浸す珊瑚のように)、2.巨幕飛滝(幅広い垂れ滝のように)、3.生命の源(男根のように)、4.犬牙晶花池(細くて沢山の犬の牙のように)、5.石花王(満開している花のよう‘に)です。現在開発中のため、自然そのままの姿をご覧頂ける。今までは、交通不便な地域だった為、1994年になって初めて、現地の村民にて発見された。
  • 地縫
     2002年にオープンされ、地下深くまで自然に形成された狭い峡谷である。海抜450〜820m程のところに位置し、上層から峡谷最底部まで350mの落差がある。上から見下ろすと、滝、樹木と藤など緑ばかりで底まで見えず、底から上を望むと両脇を険しい絶壁に挟まれ、中国語で「一線天」(青空が両脇の峡谷に挟まれ、下から見上げると上空までが一直線につらなって見える様子)と表現される景観が広がる。途中、散歩道にてハイキングすると、高さ80mの滝があり、渓流に沿って森林浴を楽しむことが出来る。
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